石神井公園 歯医者 たけのうち歯科クリニック

小児歯科

何よりも予防が大事! "3DS"

石神井公園駅北口徒歩1分、歯周病専門医インプラント認証医、たけのうち歯科クリニックの 竹之内です。当院は、歯周病・インプラント・審美歯科・予防歯科に積極的に取り組んでおります。

今回のたけのうち歯科クリニック News Letter では 虫歯予防 "3DS" について取り上げました。

Letter8.jpg

当院には、小さなお子さんからお年を召した方まで、幅広い患者さんが来院されます。

そんな中で、虫歯が多発している年少者を見るととても不安な気持ちになります。

もしこの子が予防を積極的にしないで、これからも "痛くなったら治療する"(痛くなるまで歯医者に行かない)を繰り返していったら、将来大人になった時にどのような口腔内になってしまうのか・・・

 

すでに多くの歯に治療を受けていて、再治療を繰り返している患者さんもいらっしゃいます。ご苦労も多いと思います。

必要以上に歯を削らない、できるだけ神経は取らない、再治療を減らすよう質の高い治療をする、その方の将来を考えた時にとても大事なことです。

昔の歯科医療が悪いとは言いませんが、現在は治療中心から予防中心にシフトしていることは事実です。

虫歯の原因は細菌ですが、その方の食生活・生活習慣・プラークコントロール・唾液などが大きく影響します。

ですから、なぜこんなにも虫歯が多発してしまったのかしっかり見極め、本人もしくは親御さんに、再発を防ぐ予防の重要性を理解してもらうことがとても大事です。

失って初めて気付く歯の大切さ。

そういう思いをする患者さんを少しでも減らす!!

ホームドクターとして、その子の未来が明るいものになるようにお口の健康を守っていきたいと思います。

 

 

石神井公園 歯医者 たけのうち歯科クリニック

ページのトップへ

 

初期う蝕(虫歯)って?白濁には要注意!

石神井公園駅北口徒歩1分、歯周病専門医インプラント認証医、たけのうち歯科クリニックの竹之内です。当院は、歯周病・インプラント・審美歯科・予防歯科に積極的に取り組んでおります。

今回のたけのうち歯科クリニック News Letter では、初期う蝕(虫歯)について取りあげました。

口腔内細菌が産生する酸によって、歯のカルシウムやリン酸といったミネラルが溶け出す(脱灰)ことで虫歯になります。

食事をすれば、口腔内は酸性に傾き歯は脱灰しますが、唾液の作用により再石灰化が起こり歯は修復されます。

つまり、このバランスが取れていれば虫歯へと進行することはありません。

しかし、プラークコントロールが不良・間食が多い・唾液量が少ない・酸性度の高い飲食物を好んで摂取する などという場合は、このバランスが崩れやすくなります。

バランスが崩れ、虫歯になり始めた状態が初期う蝕。

歯の表面が白く濁り(白濁)ます。

ただ、しっかり予防をすれば、歯を削ったりすることなく進行を食い止めることができます。

News Letter では、その予防法についても紹介しています。

115.jpgのサムネール画像

当院にお越しの際にはご覧ください。

虫歯治療をしていない歯・健康な歯を一本でも多くするよう、早いうちから予防しましょう!!

石神井公園 歯医者 たけのうち歯科クリニック

ページのトップへ

 

お子さんが歯をぶつけてしまったら・・・

石神井公園駅北口徒歩1分、,歯周病専門医インプラント認証医、たけのうち歯科クリニックの竹之内です。当院は、歯周病・インプラント・審美歯科・予防歯科に積極的に取り組んでおります。

 

先日、大学のバスケ部時代からお世話になっている先生から、開業祝いとしてこのような本をいただいた。

名古屋で開業されている月星光博先生が執筆した「外傷歯の診断と治療」という本だ。 

 DSCN4482.jpg

月星先生の名前は歯科医師であれば知らない人はいないと思うが、歯の移植や外傷歯への治療においては、日本の歯科界を牽引する先生です。

私は以前から、欠損補綴治療の中におけるブリッジやインプラントにはない、歯の移植の有用性を感じ、臨床に取り入れていました。

初めて歯の移植を行ったのは、歯科医師になって3年目の時だったと思いますが、その時には、月星先生やAndreasen先生が書いた本を隈なく読んで勉強したのを覚えています。

 今回いただいた本は、転倒や事故などにより歯が外傷を受け、破折(歯が欠けてしまった状態)・脱臼(歯が抜けかかっている状態)・脱落(歯が抜けてしまった状態)・埋入(歯がめり込んでしまった状態)した際の診断や治療について詳細に説明してある本で、非常に参考になりました。

これまで当院にも、転んで前歯をぶつけてしまったお子さんが何人か来院されました。

唇や歯肉からの出血があり歯も動揺しておりましたが、応急処置を行い経過をみたところ、歯の動揺も軽減し歯髄(神経)反応もあったので一先ず安心しましたが、今後も経過観察する必要があります。その後に、歯髄が死んでしまったり、歯根が吸収してしまうことがあるからです。

今後もこのような患者さんが来院すると思われるので、この本でもう一度しっかり勉強して役立てていきたいと思います。

 小さなお子さんをお持ちの親御さんへ

外傷などで歯が抜けてしまった場合は、牛乳もしくはお口の中に入れてできるだけ早く来院してください。また、抜けた時に汚れてしまったからといって、手やブラシなどでこすらないようにしてください。

歯根に付着している歯根膜の状態が、その後の治癒に影響するからです。

石神井公園 歯医者 たけのうち歯科クリニック

ページのトップへ