石神井公園 歯医者 たけのうち歯科クリニック

院長ブログ

アーク歯科クリニック 後楽オフィス

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

現在分院長しているアーク歯科クリニック 後楽オフィスでの勤務も、のこり4日となってしまいました。

開院当初から院長をさせていただき、自分の医院のような気持ちで医院を作ってきたので、今は、ここまで頑張ってきた充実感とさびしい気持ちが同居しています。

とくに、一緒に医院を支えてくれたスタッフや地域の患者さん達とお別れするのはさびしいですね。新しい医院に来ていただける患者さんもおりますが、治療半ばで新しい先生に引き継ぐ患者さんもおりますのでとても心残りです。

新しい院長先生、よろしくお願いします!!

 

アーク歯科クリニック 後楽オフィスは国内初のパノラマCTを完備するなど、最新の機器を完備した医院です。

CTがある歯科医院の少ない中で、私の場合は普段からCTを使用することができましたので、インプラントや根管治療、潜っている親知らずの抜歯などを行う上でとても心強いものでした。

図3.jpgのサムネール画像図2.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

図1.jpgのサムネール画像

 

 

このような環境の中で3年間診療ができたことは、よりよい治療を提供する上で、とてもいい勉強と経験ができたと思います。

自分の医院でも、こういった設備の充実にも力を入れていきます。

 

あと4日ですが、最後までしっかり務めたいと思います!

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ホワイトニング

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

 

ホワイトニングってご存知ですか?

簡単に言うと、特殊な薬剤を使用して歯を白くする治療です。

歯の表面の付着物によって歯の色が変色している場合は、歯科医院でブラシや磨き粉を使ったクリーニングを行えば、白くきれいになります。

しかし、それは表面の着色物を落とすだけなので、歯本来の色をかえることはできません。

過酸化尿素過酸化水素を含んだホワイトニング剤を使うことにより、歯の中の色素を抜くことで、より白くて美しい歯を手に入れることができます。自宅で行うホームホワイトニング、医院で行うオフィスホワイトニング、神経を取って変色した歯に行うウォーキングブリーチなど、様々な方法でホワイトニングはできます。

欧米では非常に多くの方がホワイトニングを受けられますが、日本ではまだまだです。ただ、患者さんにアンケートを取ると、ホワイトニングに興味を持たれている方は非常に多いというデータがあります。

興味を持たれている方に参考になればと、最近行ったホワイトニングの治療例を紹介したいと思います。

 

下の写真は、ホワイトニング前です。患者さんは30歳代の男性です。この方は、自宅で好きな時間に行いたいということで、ホームホワイトニングを希望されました。

90.jpg

ホームホワイトニングは、患者さんの歯型に合ったマウスピースを作製し、ご自宅でそれに薬剤をいれて、お口にはめて頂くというものです。

こちらがホワイトニング後です。

IMG_7980.JPG

白くて明るい歯になりましたね。

ホームホワイトニングは、ゆっくりと漂白していくため、オフィスホワイトニングより後戻りが少ないと言われています。ご自宅で、自分のペースでできるのもいいところです。

安全な方法で、このような白い歯を手に入れることができますので、興味のある方は相談してくださいね。

 

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安納芋の焼き芋

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

昨日の風はすごかったですね!!皆さん大丈夫でしたか?

風の音がすごくて何度も起きてしまい、今日は寝不足です。

 

今日はお彼岸でお墓参りをしてきました。ご先祖様あっての自分ですから、大切にしないといけませんね。

 

その後、実家にて弟が最近買ったダッチオーブンで、焼き芋を作ってくれました。

安納芋(あんのういも)って知っていますか?

私は知らなかったのですが、種子島の芋で、糖度がとても高いことで有名な芋らしいです。

DSCN4198.JPG

一口食べて感動しました!! こんな焼き芋は今まで食べたことがありません。

クリームのようにネットリした食感で、すごく甘いんです。色もきれいですよね。

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大きさも小ぶりだったので、3個もペロリと食べてしまいましたーーー

 

ネットで購入できるみたいなので、ぜひ食べてみてください!おすすめです!

 

 

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内装工事進行中3

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

本日も仕事帰りに内装工事の進行状況を確認してきました!

先日、ユニット(診療台)の位置決めに行ってきたのですが、その時は工事中だったところも、だいぶ出来上がっていました。

ユニットに、レントゲンや写真が表示されるモニターも付いていました。ユニットの位置は、診療をスムーズに行う上でとても大事なので、何度も検討して位置を決めたのが功を奏し、理想的なところに設置することができました。

こちらは、個室の特診室です。インプラントなどの外科処置も行います。

DSCN4190.JPG

奥が半個室の診療室2です。診療室を区切るガラスには、シートを貼って隣が見えないようにしますので安心してください。

DSCN4193.JPGのサムネール画像

受付です。まだ何も置いていませんが、医院のお知らせを流すモニター等を置く予定です。

思っていたより広くてびっくりしました。

DSCN4195.JPG

消毒室です。患者さんに使用する器具を洗浄・滅菌して管理する場所です。

DSCN4192.JPG

こんな感じで、着々と出来上がってきました。

内覧会も行う予定なので、ぜひ見に来てくださいね!!

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患者さんからのプレゼント

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

 

昨日は、患者さんからお花を頂いてしまいました!男性だと、なかなかお花を頂くこともないので、とっても嬉しかったです。

患者さんは、以前一緒に働いていたスタッフのお母さんで、大学勤務時代から診させて頂いており、現在は3ヶ月に1度のメインテナンスを行っています。

 

DSCN4188.jpgのサムネール画像やっぱり花はいいですねー。

医院の受付に飾らせていただいていますが、花があるだけで、とても雰囲気が明るくなります。

ありがとうございます!!

できるだけ長く咲いてもらえるよう大事にしますね。

 

 

今度の医院にも引き続き来ていただけるということなので、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

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奥歯のインプラント

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

この患者さんは30代の女性ですが、奥歯の虫歯が進行し、噛んだときに歯が割れてしまい、保存不可能ということで抜歯せざるをえませんでした。

写真は奥歯を抜歯して治ったところです。このように奥歯が無くなってしまうと、両隣に歯があればブリッジも可能ですが、通常は入れ歯を装着することになります。

しかし、この方は若い女性で、入れ歯をいれることに患者さんも私も抵抗がありました。

現在は、できるだけ入れ歯だとわからないようなものを作ることができますが、若い女性にとっては受け入れがたいものだと思います。

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そこで、患者さんと相談してインプラント治療を行うことになりました。

CTやレントゲンでの検査後に、インプラントの手術を行いました。

そして、インプラントと骨がしっかり結合した後に、インプラント上部構造(クラウン)を装着しました。手前の銀歯も治したいということで治療を行いました。

治療後の写真です。

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「奥歯ができて、しっかり噛めるようになって良かった」と言って頂きました。患者さんは、インプラントの治療に不安な気持ちもあったと思いますが、最後まで頑張ってついてきてくれました。

お疲れさまでした!あとはしっかりメインテナンスしていきましょうね!

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内装工事進行中 2

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

だいぶ春らしくなってきましたね。昨日は、妻と実家に行ってきたのですが、近くで菜の花がきれいに咲いていました。そして、もうすぐ桜の季節ですね。石神井公園は桜で有名らしいので、ぜひ行ってみたいと思います。

内装工事もだいぶ進みました。

個室である特診室は、インプラントなどのオペ室としても使用するので、スペースを広く取り、木目の素材を使ってより落ち着いた感じにしてます。

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全体的には白を基調として、清潔感のある内装にしています。

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これから、ガラス面や家具が設置されます。内装工事完了までもう一息です!

 

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歯周病治療

おはようございます。

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

 

歯周病治療は、歯周病の原因となる細菌の除去が重要になります。

そのために色々な治療を行いますが、その中でも必ず必要になってくるのが、ブラッシング指導とスケーリング・ルートプレーニング(歯垢や歯石の除去を行い、歯根面を滑沢にすること)です。

歯周病に罹患している方は、普段の歯ブラシが上手にできていないことが多いです。

日本人は、ほとんどの人が1日2回は歯ブラシをするのにもかかわらず、成人の80%ぐらいの方が歯周病にかかっているというのは、「歯ブラシはしているが、正しくできていない」ということです。

ですから、歯周病を治すためにも、歯周病にならないようにするためにも、正しいブラッシング法を覚えるというのは大切になります。

 そして、歯ブラシでは落とせない歯石を、私達歯科医師や歯科衛生士が専用の器具を使って除去していきます。

なんで歯石を落とさなければならないかというと、歯石は軽石みたいに表面がざらざらしており、細菌の温床になるからです。一見歯石が付いていないように見えても、歯石は歯周ポケット内にも付着するので、歯周病をしっかり治すには、歯石を取り残すことなく除去することが大切です。

しかし、歯周ポケット内の歯石は目で確認できないので、歯石が付着しているか・取り残しがないかの確認は、私達の手の感覚が頼りです。ですから、歯周病治療の経験や技術が要求されます。

 

歯周病の治療例

 

治療前

 30代の男性ですが、歯と歯肉の境目辺りに、白色や黒色をした歯石が沢山付着しており、歯肉が炎症を起こしていました。

 (歯石は付着する場所によって色が違います。ポケット内の歯石は、血液成分を含んでおり、硬くて黒い色をしています。)

IMG_7385.JPGIMG_7390.JPGのサムネール画像  IMG_7393.JPGのサムネール画像

 

治療後

 患者さんのブラッシングも上達し、歯石もきれいに取りましたので、健康的なピンク色の歯肉になりました。

IMG_7917.JPG  IMG_7921.JPG  IMG_7925.JPG

 

成人の方の歯を失う原因の多くが歯周病です!!

重症化する前に、早いうちから歯周病の治療や予防を受けていれば、一生自分の歯で食事ができると思います。

なんでも美味しく食べられるように、歯を大切にしてくださいね。

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審美歯科治療を支える歯科技工士

ただいま開業準備中 石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

ご存じない方もいらっしゃると思いますが、歯の被せ物や詰め物は、国家資格である歯科技工士さんが作製します。

近年、インプラントやセラミックスを使った治療が多くなっており、被せ物や詰め物の作製過程も複雑で高度になっています。そのため、治療における歯科技工士さんの役割が非常に重要になります。

審美歯科というと、真っ白なセラミックスを使った治療と思われがちですが、そうではありません。

歯の色や形は千差万別ですから、単に白いセラミックスを詰めたからきれいになるという訳ではありません。

周囲の歯の色や形に合った詰め物や被せ物を作製し装着することで、きれいで自然な審美歯科治療ができると思います。

そのために、歯科技工士さんは何色ものセラミックスのパウダーを積層して、天然歯のような色調や形態を再現します。そして、積層後は焼成し出来上がるのですが、焼成してみないと本来の色がわからないために、最終的に表現したい技工物を作るには、セラミックスを取り扱う技術や経験、センスが大事になります。

日本の歯科技工士さんのレベルは、世界と比較しても非常に高いと言われていますが、私が普段お付き合いさせていただいている歯科技工士さん達は、その中でもトップクラスだと思います。

患者さんは、歯科技工士さん達と直接会う機会は少ないと思いますが、そのような方々の存在が、私達の診療を支えてくれています!

①治療前                       ①治療後

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②治療前                      ②治療後

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内装工事進行中

ただいま開業準備中、石神井公園駅北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

昨日、内装工事の進行状況を確認しに行ってきました。

床下の配管などは終わり、建具やサッシの取り付けが行われていました。受付や診療室など、医院の形がだんだんはっきりしてきました。

DSCN4164.JPGまだ、受付と診療室を仕切るガラスのドアが設置されていませんので、受付から診療室の方を見ると、その先に駅が見えます。診療室の窓は道路に面しているので、外から光が入ってきて、とても明るい診療室になりそうです。

ライトで明るくすることも出来ますが、やっぱり自然光がやさしくていいですよね。

 

 

DSCN4162.JPGのサムネール画像DSCN4163.JPGのサムネール画像

 

仕事が終わってから何度も打ち合わせをして決めた内装デザインが、だんだん形になってきました!!完成が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の歯周病専門医への道のり 

ただいま開業準備中、石神井公園北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

先日発刊された日本歯科評論の3月号に、私の"専門医への道のり"という特集の中で、私が歯周病専門医を取得した経緯や想いを綴った論文が掲載されました。

これから専門医を目指そうとしている先生方へということで、昨年末に依頼を受け頑張って書きました。

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私は大学を卒業後、母校の歯周病学講座に残って、大学病院で診療や学生教育をしながら歯周病専門医を目指し、6年目に試験を受けて合格しました。

歯周病専門医を取得するには、日本歯周病学会に5年以上在籍し、学会発表をしたり研修会に参加して、専門的な歯周病治療の知識や技量マスターする必要があります。そして、それらの条件が揃った段階で、自分の行った症例を10症例学会に提出し、数人の試験官の前で発表し、口頭試問を受けて合格しなければなりません。また、取得後も学会での研修を続けなくてはなりません。

そのため、歯科医師は約10万人いますが、そのうち歯周病専門医は800名ぐらいしかおりません。

成人の80%以上の方が罹患していると言われている歯周病!しかし、重症化しないと痛みが出ないために、気付いていない方がほとんどです。現在勤務している医院に来られる患者さんも、むし歯の治療でレントゲンを撮ったら、歯周病を指摘されてびっくりしたという方は多いです。

歯周病もむし歯と同じで、放っておいても治るわけではありません。早期治療が重要です。歳を取るにつれて歯茎は下がり、歯は抜けてしまうものだという考えは間違っています。一生自分の歯で噛めるお口を維持することは可能だと思います。

皆さんに歯周病治療の重要性を伝え、歯周病の患者さんを少しでも減らして、いつまでも自分の歯で楽しい食事や生活ができるようにサポートするのが歯周病専門医の役割だと思っています。

これから歯周病専門医を目指す先生方にこの本を読んでいただき、少しでも励みになれば幸いです。

 

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バスケットボール

ただいま開業準備中、石神井公園北口 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。

 

この前の日曜日は、バスケットボールの試合をしてきました。

時々、友人が勤める会社のバスケットボールチームの練習に参加させてもらっているのですが、今回はメンバーの知り合いのチームとの練習試合でした。

普段の練習でもミニゲームはしますが、他チームとの勝敗のかかった練習試合は、お互いに真剣にプレーするので、とても楽しかったです。和気あいあいスポーツをするのもいいですが、真剣にやらないとわからない楽しさもありますよね。

試合には、学生時代のバスケ部の同期や後輩も来て、一緒にプレーできたので、昔を思い出して懐かしい気持ちになりました。

自分のプレー内容は、あまり満足できるものではありませんでした・・・頭の中にプレーのイメージはあっても、体がついていかないんです(笑い)

筋肉痛で体はガチガチ、普段から鍛えないとダメですね。

 

これからもバスケができるように、メタボには注意したいと思っている今日この頃です。

 

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